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カスタムオーダーの進め方

 

1着の衣装の制作過程を例にとって、実際にどんな感じで制作が進行するのかをご案内します。

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1.お問い合せ

3人でシギリージャを踊るための衣装を制作したいとのご連絡をいただく。

お客様のご希望は

1.通常シギリージャの衣装は暗い色目のものが多いので、
  わざとカラフルにしたらどうでしょう?
2.3人の色を変える

というもの。

 

2.最初のご提案

デザインについてはかなり具体的なご希望があったので、
デザインについては伺ったものをただデザイン画にすると言う感じ。

同時進行で、生地と色のご提案するための資料をご用意。
この時は無地のご希望だったので、

全体的に色を使うのではなく、
主に使う色を決めて、部分的にそれぞれの好きな色を取り入れては?と、ご提案。

ワインやネイビー、焦げ茶などをご提案すると当時に、
照明によってイメージが変わる
ソフトなサテンのプラチナグレー(薄いグレー)もご提案。

 

3.生地とデザインの決定

生地はサテンのプラチナグレーで決定。
部分的にそれぞれローズピンク、オレンジ、エメラルドグリーンを選ばれる。

デザインは下に着るペチコートを縫いつけではなく独立したものにして
このペチコートにお好きな色を持ってくる事になった。

これでペチコートを変えるとまったく違ったイメージの衣装になり、
衣装の着こなしのバリエーションが増える事に。



4.追加のご要望

デザインがノースリーブなので、
簡単な上着があれば着こなしのバリエーションが増えると思うのですが?

 

4.追加のデザイン

お客様のイメージから、前ボタンのブラウスジャケットの様なものをデザインする。

イメージはよくクリスティーナ・オヨスが着ているような感じ。

袖は動きやすいように、たっぷりさせてカフスで袖口を留める。

ウエストサイズの微調整が出来るよう、後ろで結ぶリボンを付ける。

 

5.完成!

完成したお衣装をお送りしてサイズをチェックしていただく。
調整が必要な場合は再度お預かりしてお直しする。
今回のように裾にフリルの付かないものは後から長くする事が出来ないので、
指定の丈より長く仕上げて一度チェックしていただく。

出来る限り衣装を着用して練習していただけるよう、余裕を持って仕上げるようにしています。
踊ってみて気になった事があればご連絡下さい。


6.本番!

とうとう舞台当日です。とにかく楽しんで下さい!

 

7.数年後・・・・・

この衣装、前回ソロで着たから着たから次の舞台は着たくないなぁ・・・・・

なんていう時はリフォームしちゃいましょう。
お袖を付けたりボランテを足したり、エナグアにプリントを持ってきたり・・・・・
そうそう!身頃にバラのモチーフレースをちらしたらゴージャスな衣装になりますよ。

         
         

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